2005年08月19日
夏の読書週間
こんにちは、トゥクトゥクてんちょーコブタです。
激動のお盆明けが落ち着き、ほっと一息です。
このコブタ、人生XX年
本嫌いを公言してやまなかったのですが
このたび、読書好きへと趣向転換させていただきます!!
いやぁ~・・・思えば小学生時代
一番つらかったのは読書感想文でした。
あの400字詰め原稿をどうやって埋めようかと悩み
最初っから最後まで、ひたすら引用。
あんなので許してくれた国語の先生はやさしかったなあ(ホロリ)
というか、文を書くよりまず、本を読むほうがつらかったんですよね・・・
ひたすら引用だったのは実は
本の内容を読んでいなかったから・・・!!
はっはっは。
それでも一応4枚の原稿用紙を埋めていた自分を褒めてあげたい!
(↑どこまでも自分に甘い)
もちろん、そんな感想文、読めたものではありませんけど。
そんなこんなで、
よほど好きなジャンルの本や、必要にせまられた学術本、ビジネス書以外は
ほとんど本を読んだことがないんです。
全くもって自慢になりませんが。
でも、つい最近、何を思ったのか本を読むことになったんです。
(某大作家さんの歴史大作なのですが)
初めのうちは、なんとか字を追っている感じだったのですが
いざ、読書のレールに乗ってしまうと
どんどん、楽しくなってきて、すっかり本の世界に取り込まれてしまいました。
今となっては、あれだけ本が嫌いだったのは、一体何だったんだろう?という感じ。
あの小さな文庫本の中に世界が詰まっていると思うと
それだけでちょっと感動です。
子どもの頃の方が感受性が乏しかったのか?
読解力が果てしなくなかったのか?
良い本と出合っていなかったのか?
真相はわかりませんが
年を経るほどに、色々なことと出会って徐々に世界が広がっていく感じです。
老化現象と戦いながらも、年をとるということは、なかなか楽しいもんですね。
皆さんは本は好きですか?
好きな方は、この感動を昔からご存知だったのですね、ちょっとうらやましいです(^^)
投稿者 kobuta : 2005年08月19日 18:00