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2005年09月05日

夏の思い出コンテスト:No.19 カエル好きは親譲り?

田んぼに囲まれた我が家。
夏の夜ともなれば、聞こえてくるのはカエルの大合唱。
先日、縁側に、ちびのアマガエルが侵入してきました。
すると、10ヶ月になる息子が、ハイハイでカエルに近付くなり、
カエルをぎゅっと掴み、握ったままの手でパチパチ拍手?!したり、
手を振り回したりと大フィーバー。カエル、いい迷惑です。
口に入れては大変と慌てましたが、
私も、小さい頃はカエルを捕まえて遊んだものです。

1 裏の畑でミミズ(餌)をたくさん掘る。
  太くて長いのはダメ。(カエルが食べられない)
  太くて短いのもダメ。(気味が悪いから)
2 小石を並べて迷路を作り、ミミズを通らせてみる。(道草…)
3 ミミズを糸の先に結びつける。
4 田んぼの畦道にそっと忍び寄る(カエルを驚かさないため)。
5 田んぼの中に、トノサマガエル発見!大物にねらいを定める。
6 カエルの鼻先に、ミミズをぶら下げる。
7 元気のないミミズは、糸を適度に振ってイキがいいように見せる。
8 カエル、ミミズをパクリ!
9 すかさず糸を引き、カエルを掴む。
  急げ!ミミズを完全に飲み込むと、外すのが大変!
10 慌てて妹にバケツを持ってこさせる。
11 バケツがいっぱいになるまでカエルを釣る。
12 帰りは草を蹴散らすように歩き、畦道に潜むカエルたちを驚かす。
  ポチャン、ポチャン!(蛙飛び込む水の音)
13 翌朝までバケツを玄関に置き、ちょっとカエルが可哀想になり、
  田んぼに放す。
14 今日もカエル釣り。

友人に話したところ、ミミズやカエルを触れるというだけで、
十分気持ち悪がられました・・・
カエル、かわいいけどな・・・

投稿者:あきら様

投稿者 kobuta : 2005年09月05日 18:45