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2005年09月09日
夏の思い出コンテスト:No.21 なつのおもいで
働いている母に代わって、体調のすぐれない祖父母のお世話に
しばらく実家に帰った。
夫をひとり自宅に残し、3歳の息子と生後2ヶ月の娘を連れて。
こんなに長く実家にいたなんて、いつ以来だったかな。
実家は山や田んぼに囲まれた、かなりの田舎。
はじめ、怖がりな息子は虫や暗闇にかなりびびってた。
そんな息子に限って、早速ムカデ(!)に噛まれてしまい・・・。
「おうちにかえりたい!」 と、何度聞いたことか。
でも、そんな息子もだんだんと向こうの生活が気に入ってきた。
朝6時前に起き、大じじと大ばばの部屋に行ってごあいさつ。
次はお仏壇にお水とご飯をお供えして、
朝一番のチーンなむなむは息子の日課。
朝ごはんをすませ、7時過ぎから庭に出て三輪車をブッ飛ばす。
次は裏の畑をひとまわり。
すいかにさわってトントン叩き、次は野菜の収穫をする。
トマトにゴーヤ、オクラにピーマン、なすにブルーベリーetc・・・。
息子は一日中外で走り回ってた。
自宅に戻った今、息子は時々言う。
「ばぁばンち、また行きたいね。」
この夏息子は、すっかり日焼けした。
どこからみても、嬉しいくらい元気マン。
実家での毎日は、息子の中にいろんなものをくれた。
投稿者:となりのとろろ様
投稿者 kobuta : 2005年09月09日 11:33