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2005年09月15日
夏の思い出コンテスト:NO.30 むぃむぃとぼく
この夏は、まさにHaluくんにとって冒険の始まりだったのかなぁと思います。
と言うのも、自分が歩けるようになって
色々と触れる物も近づいていける場所なども増え、
しかも季節は夏なのです。
じっとしているハズは無い。(┬_┬)
ある朝の事、ベランダで洗濯物を干していると、
Haluくんが一緒に出てきて、
ベランダで死んでいるセミを発見しました。
前日に同じ種類のセミの死骸を公園で振り回していた我子、
もちろんすかさず捕まえにいきました。
そこから悲劇が始まったのです。
掴もうとしたセミは足を上にして果てており、それを上から掴むわけです。
1歳4ヶ月の指は結構細かったらしく、
セミの足の間にスルリと入ってしまったのです。
掴もうとしたセミに掴まれてしまった我子。
そんな事は初体験(笑)。
うぎゃ~~~!!!と言いながら
手をブンブン振れどもセミは離れてくれず
助けを求められても私も『それは触りたくない』とあっさり断ってしまい、
パニクリながらも手を振り回してとっていました(笑)。
それからセミを触らなくなりました(笑)。
そして次の日、洗濯を干しているとまたも息子は乱入し、
飛んできたブンブンの前に陣取って観察し、
指を差して『まぁんまぁ~むぃむぃ…』と言いかけた所、
息子に向かって勢いよく一直線にブイブイが飛んできたのです(笑)。
うぎゃ~~~!!!と泣きながら尻餅をついておりました(笑)。
それからというもの、自分に向かって飛んでくる虫類は
全て駄目になってっしまい
、先日は蝶がふわっと飛んでいるだけで『びくっ』としていた息子でした(笑)。
今年の夏は虫嫌いに、来年はどうなっているのかが楽しみな今日この頃です(笑)。
投稿者:maminco様
投稿者 kobuta : 2005年09月15日 10:53