« 夏の思い出コンテスト:No.8 プールデビュー?! | メイン | 夏の思い出コンテスト:No.10 夏祭りの初ステージ »
2005年09月01日
夏の思い出コンテスト:No.9 床の間に見えたものは・・・
あれはボクが20歳の頃、アルバイト先のみんなで慰安旅行に行った時のことでした。。。
宿に着くなり、女子の部屋からキャーッという悲鳴がッ!
ボクも含めて慌てて駆けつけたみんなが騒然!!
な、なんと押入れの中から仏壇が…!
そして…、
その夜、救急車まで出動する奇妙な出来事が起こったのでありました!!! その奇妙な出来事とはッ!!!
その旅館は、ミョ~に窓が少ないせいか薄暗く、
ジメ~っとした湿気感がありました。
しかも、近所に自殺の名所があるという場所で、
その先入観からか、なんとなく嫌~な感じしたのを今でも覚えています。
そんな空気の中で起こった仏壇騒動。
なぜ?そんな押入れに仏壇があったのか?
不思議と、はっきりした答えを覚えていません。
ただ、ボク達の部屋と女子の部屋を変えることで、その場はとりあえず治まりました。
そして、その夜。ボク達は、長旅の疲れとお酒のせいで、 少し早い時間なのにウトウトと眠りについていました。
そんな時。。。。
「キャーッ!!助けて!!○○子が!!!」
ボク達が慌てて駆けつけると、
一人の女の子が、口から泡を吹いて痙攣(けいれん)していました。
「早く!早く!救急車を!!!」
すぐに救急車が到着し、彼女はなんなく無事ではあったのですが、
救急隊員が状況説明を彼女達に求めると、みんな顔を青ざめブルブル震えだしました。
少し落ち着いてから、よくよく聞くと どうやら女子だけで怪談話をしていたそうなのですが、
話の途中、急に一人の女の子が、バタンッと倒れ
なぜか、その部屋にあった床の間を指差したそうです。
本人は、その時の記憶がまったく無く、
何かが見えたのか?なぜ?そのような事が起こったのか?
謎のまま、ボクの心の中に残る「夏の思い出」です。
投稿者:くみちょー様
投稿者 kobuta : 2005年09月01日 17:57