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2006年03月15日
感動してます!
今まで、色々なお客様からのご感想をいただいてきましたが、こんなにご自身のホームページで熱くご紹介いただいたのは初めて!
今、猛烈に感動しています!
清川家様の楽しいブログ日々是好日はこちらからどうぞ。
(ちなみに3月15日付けの記事です。直リンク失礼します)
そうなんです、からまつの組木。見た目は地味かもしれませんが、この地味な積み木の奥にものすごいパワーを秘めているんです。
と、売っている私たちがいくら語ってもなかなかわかっていただきにくいと思うんですよね。
なんというか、この間メルマガのLOHASの説明のときも散々言ったのですが、私たちはおもちゃを売りたいわけじゃなくて、こういう素敵な生活をされている方を応援するようなものをご紹介したいだけなんですよ。
で、実際、こうやってこんなに小さなお子さんが、お父さんと妹さんとおじいちゃんと3世代で夢中になって遊んでくださっているというのが、もう嬉しくてたまらないです。家族の絆をさらに深くしていただけたようで・・・。
そしてこの積み木の良さの数々、たまには欠点としてとらえられてしまいそうなそれも、とてもわかりやすく解説してくださっています。コブタなんかよりずっとずっと素晴らしい分析です。もうこんなコブタの記事はどうでもいいので、ぜひご一読を!
ああ、この記事、からまつの組み木のページから直リンクさせていただけないかしら・・・とつぶやいてみる。
そして、このおもちゃ話だけではなく、こちらのブログを読ませていただいて、あまりにも私たちの理想とするような生活をされているので驚いてしまいました。
もう、まさにコレ!楽しそう!羨ましいです~(^^
私たちは、そんな素敵な生活を送る方々を応援する商品を、これからもご紹介していきたいと思います。
と、また勝手に自分の想いだけ語って今日も終わります。
「最高のエゴイストは最高のエコイスト」、LOHASを推進されているピーター・D・ピーダーセン氏の言葉です。この言葉を座右の銘にして(いや笠に着て)今日もコブタは自分勝手に、生きていくのでした。
ちなみに、こうやってTUKTUKで買った商品を、私もホームページで紹介してるよーという方、もしいらっしゃいましたらどんどんこちらでも紹介させていただきますので、またお声掛けくださいね!
TUKTUKが、そんな方の交流のきっかけになったら素敵です。
(今のところはこのブログはコメント機能は使えないのですが、おいおい考えていきたいと思います)
投稿者 kobuta : 11:44
2006年03月10日
スタッフキッズにっき
スタッフあすかの家の息子がですね、もう2歳になっているわけです。
わんぱく大爆発で大変苦労をしているそうです。
ある日のあすか家。
うっかりあすかは、いつも外出前、カギがどこにあるかわからず探すそうなのです。
あすか「あー、カギないー」
むすこ「コラー!めんめー!」
と、いつも怒られるそうです。息子に。
若干2歳にしてもう、「ツッコミ」マスター?!
またある日、わんぱくをして、母あすかに怒られた息子は、
てててーと走ってやさしいおじいちゃんのところまで行って
お膝にもぐりこんでから
「バーカ」
キー!くやしいー!と母はじだんだを踏んだそうな。
・・・出来るだけ悪い言葉遣いはしないようにしてるそうなんですが
(実際、あすか家族はうちのスタッフの中では言葉遣いやものごしがとてもやわらかなのです)
どこで覚えてくるんでしょうね、やっぱりテレビ?
ちなみに、寺井家次男、トモヤ氏(10)は
昨日ふと
「俺、中学でたら、寿司職人なるわ」(あくまでクールに)
と言ったそうな。カッコイイ!
ついこの間は冒険家、その前はラーメン職人でした。
こどもって本当おもしろい!
投稿者 kobuta : 10:13
2006年03月08日
南の島に行ってまいりました
久しぶりに、コブタの個人的日記です。
メルマガの方にちょこっとだけ書いたところ、もっと聞きたいという嬉しいお声をいただいてしまったので、調子にのってこちらに書かせていただきたいと思います。
ニューカレドニアは四国ほどの大きさの島。日本との時差は2時間。
日本では、「天国に一番近い島」という映画で有名になりました。
位置的には、オーストラリアの真東。海・山ともに、自然がとても豊富で、植物や昆虫類などの固有種が多く、珊瑚礁の規模は、グレートバリアリーフに次ぐ世界第二位だそうです。
現在はフランス領なので、公用語はフランス語。街でも結構気軽に、現地の人や旅のフランス人が「ボンジュール」と声をかけてくれます。
観光客の8割が日本人と聞いていたので、ハワイのような状態を想像していたら全く違いました。そもそも観光客の数がそんなに多くないです。特に離島の方では、広大なビーチを、2,3組で占有できちゃったり。日本のイモ洗いのような海水浴場とは比べ物にならないです。思う存分リゾート気分を満喫できる感じです。

はじめは、イルデパン島という、ニューカレドニアの中でもっとも人気のある離島に滞在して、その後、本島に滞在したのですが、さすが「海の宝石箱」と呼ばれているだけあり、イルデパン島の自然の素晴らしさには息を飲みました。ゆっくりしに行ったはずなのですが、ダイバーの血が騒いで一人で潜りまくってしまいました(すもぐりです)。
私のカメラの性能と腕では、私も魚も泳いでいる状態で、ボケずに大きく魚の写真を撮るのは至難のワザ!何百枚も撮った中でマシだったものを何枚かご紹介しますね!


珊瑚礁を気軽に楽しみたい方はこんな感じでシュノーケルでも十分です。天然プールと言われる遠浅の入り江や、カヌメラ湾の岩場まわりで美しい熱帯魚の群れに出会えますよ。
ダイビングでは、複雑怪奇な海底地形や、海ガメ、ジュゴン、マンタなどと出会えるらしいです。
まだ続きます・・・
一方、本島の方は、プチフランスと呼ばれるだけあって、フランス風の開発されたリゾート地っていう雰囲気です。クルーザーが山ほど停泊してあったり。なんだかプチモナコって感じ。小さいですが免税店やフランスのブランドショップなどもあります。日本語はほとんど通じず、カタコトの英語でなんとか。でもとにかく気軽に話しかけてくれるのが嬉しいです。
滞在中、何人かのフランス人の旅行者と、言葉はほとんど通じないながらも交流する機会があって、少しだけ世界が広がったような気持ちがしました。
海や星空の美しさはやはり離島には劣りますが、マリンスポーツが盛んなのはこちらの本島の方。特にパラグライダーのような凧を背中につけてサーフィンする、ウィンドサーフィンならぬカイトサーフィンが世界で一番盛んな国だそうで、それはもうすごい迫力!人間が空でクルクル回るんです!もうこれはゼヒ一度見ていただきたい。
というのも、一年中貿易風が吹くらしく、ニューカレドニアはとにかく風が強い!風がないと凧は飛びませんもんね。そのおかげで、南国とはいえ、体感温度は高くなく、日中でも過ごしやすかったです。そして天気も変わりやすくて夜はカーディガンなしでは乗り切れないほど涼しいです。逆に海の中では寒くなっちゃってそんなに長く潜ってられないほどでした(^^;
そして、今後、行こうと思っている方に、一番言っておかなければいけないのは、そう、食べ物!そんな大事なことを一番最後に書くなって感じですが・・・。
日本よりはかなりお高い感じです。さすが高級リゾート。特に離島の方に行く方はご用心。ホテルのレストラン以外に選択の余地がないため、毎日お高いフランス料理を食す羽目になります。胃を休めるためにも日本食のレトルトなどを持って行った方がいいかも・・・。ランチもかなり割高な感じです。お昼から1食2500円はキツイですよね。結構抜いちゃいました。
ということで、コブタのニューカレドニアレポートはやっと終わりです。
ここまでおつきあいくださった皆様、どうもありがとうございました。
もっと詳しい情報はニューカレドニア観光局で。
コブタ近影

700枚ほど撮った写真の中でコブタが写っているのはこれを含めて10枚足らずです(笑)
投稿者 kobuta : 10:22