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2006年03月08日

南の島に行ってまいりました

久しぶりに、コブタの個人的日記です。

メルマガの方にちょこっとだけ書いたところ、もっと聞きたいという嬉しいお声をいただいてしまったので、調子にのってこちらに書かせていただきたいと思います。

ニューカレドニアは四国ほどの大きさの島。日本との時差は2時間。
日本では、「天国に一番近い島」という映画で有名になりました。
位置的には、オーストラリアの真東。海・山ともに、自然がとても豊富で、植物や昆虫類などの固有種が多く、珊瑚礁の規模は、グレートバリアリーフに次ぐ世界第二位だそうです。

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現在はフランス領なので、公用語はフランス語。街でも結構気軽に、現地の人や旅のフランス人が「ボンジュール」と声をかけてくれます。
観光客の8割が日本人と聞いていたので、ハワイのような状態を想像していたら全く違いました。そもそも観光客の数がそんなに多くないです。特に離島の方では、広大なビーチを、2,3組で占有できちゃったり。日本のイモ洗いのような海水浴場とは比べ物にならないです。思う存分リゾート気分を満喫できる感じです。

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はじめは、イルデパン島という、ニューカレドニアの中でもっとも人気のある離島に滞在して、その後、本島に滞在したのですが、さすが「海の宝石箱」と呼ばれているだけあり、イルデパン島の自然の素晴らしさには息を飲みました。ゆっくりしに行ったはずなのですが、ダイバーの血が騒いで一人で潜りまくってしまいました(すもぐりです)。

私のカメラの性能と腕では、私も魚も泳いでいる状態で、ボケずに大きく魚の写真を撮るのは至難のワザ!何百枚も撮った中でマシだったものを何枚かご紹介しますね!

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珊瑚礁を気軽に楽しみたい方はこんな感じでシュノーケルでも十分です。天然プールと言われる遠浅の入り江や、カヌメラ湾の岩場まわりで美しい熱帯魚の群れに出会えますよ。
ダイビングでは、複雑怪奇な海底地形や、海ガメ、ジュゴン、マンタなどと出会えるらしいです。

まだ続きます・・・

一方、本島の方は、プチフランスと呼ばれるだけあって、フランス風の開発されたリゾート地っていう雰囲気です。クルーザーが山ほど停泊してあったり。なんだかプチモナコって感じ。小さいですが免税店やフランスのブランドショップなどもあります。日本語はほとんど通じず、カタコトの英語でなんとか。でもとにかく気軽に話しかけてくれるのが嬉しいです。
滞在中、何人かのフランス人の旅行者と、言葉はほとんど通じないながらも交流する機会があって、少しだけ世界が広がったような気持ちがしました。

海や星空の美しさはやはり離島には劣りますが、マリンスポーツが盛んなのはこちらの本島の方。特にパラグライダーのような凧を背中につけてサーフィンする、ウィンドサーフィンならぬカイトサーフィンが世界で一番盛んな国だそうで、それはもうすごい迫力!人間が空でクルクル回るんです!もうこれはゼヒ一度見ていただきたい。

というのも、一年中貿易風が吹くらしく、ニューカレドニアはとにかく風が強い!風がないと凧は飛びませんもんね。そのおかげで、南国とはいえ、体感温度は高くなく、日中でも過ごしやすかったです。そして天気も変わりやすくて夜はカーディガンなしでは乗り切れないほど涼しいです。逆に海の中では寒くなっちゃってそんなに長く潜ってられないほどでした(^^;


そして、今後、行こうと思っている方に、一番言っておかなければいけないのは、そう、食べ物!そんな大事なことを一番最後に書くなって感じですが・・・。
日本よりはかなりお高い感じです。さすが高級リゾート。特に離島の方に行く方はご用心。ホテルのレストラン以外に選択の余地がないため、毎日お高いフランス料理を食す羽目になります。胃を休めるためにも日本食のレトルトなどを持って行った方がいいかも・・・。ランチもかなり割高な感じです。お昼から1食2500円はキツイですよね。結構抜いちゃいました。

ということで、コブタのニューカレドニアレポートはやっと終わりです。
ここまでおつきあいくださった皆様、どうもありがとうございました。


もっと詳しい情報はニューカレドニア観光局で。

コブタ近影
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700枚ほど撮った写真の中でコブタが写っているのはこれを含めて10枚足らずです(笑)

投稿者 kobuta : 2006年03月08日 10:22