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カートンファニチャー スツール簡単組み立ての堅牢なダンボールスツール
ダンボールで作られた、スタイリッシュなスツール。日本のプロダクトデザイナーとして高い評価を得ている渡辺力氏による1965年のデザインです。40年以上前のデザインにはとても見えません。 はさみやカッター、接着剤など一切不要で、どなたでも簡単に組み立てることが出来る、ローコスト、省資源の優れものの組み立て式家具です。小学生くらいなら自分で組み立てることができるでしょう。 丈夫で、軽く子供でも簡単に持ち上げられるので、おもちゃ代わりにもなるということで幼稚園や保育園にも多く取り入れられています。 色は、朱がかったオレンジ、くすんだ青、白の3種類。単色と、2色の組み合わせが製品になっていますが、単色スツール3種類のパーツを混ぜて、3色のスツールを作ってしまうのもおしゃれですよ。サイズは、高さ42cmの(大)と、33cmの(小)、2タイプがあります。 ホワイトのダンボール表面はコーティングされていないので、絵の具やクレヨンなどで絵や名前を書くのも簡単にできます。(オレンジ、ブルーはニス加工されているため、水性絵の具などをはじく場合があります) 垂直方向への荷重には強く、ダンボール製とはいえ、非常に堅牢な作りとなっています。 ただやはり、紙製なので、座っているうちに、若干くたびれてしわが生じてくるのは否めません。 その点をのぞけば幼稚園在籍中、座り続けるくらいの強度としては十分問題なくお使いいただけます。上下の作りに違いがないため、模様を書いて上下で使い分けるなんて使い方も出来るかもしれません。
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■ 渡辺 力(わたなべ りき)氏 1911年東京生まれ。1936年東京高等工芸学校木材工芸科卒業後、ドイツの建築家、ブルーノ・タウトが指導する群馬工芸所を経て、1949年渡辺力デザイン事務所を設立。ローコストの椅子「ヒモイス」をはじめ、「トリイスツール」「円形センターテーブル」など、数々の名作家具をデザイン、1972年の日比谷第一生命のポール時計が代表作として広く親しまれている。現在も時計や家具などのデザイン監修を中心に、95歳の現在も現役デザイナーとして活動を続けている。
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