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カートンファニチャー キッズセットダンボール製のキッズチェア&キッズテーブル
ダンボールで作られた、子ども用のテーブルと椅子2脚のセット。日本のプロダクトデザイナーとして高い評価を得ている渡辺力氏が、怪我をしにくい紙製の子供用家具のプロジェクトの一環として1965年にデザインしたもので、1967年には、毎日産業デザイン賞(現・毎日デザイン賞)を受賞しています。 コの字型のテーブルの下には、2脚の椅子をすっぽり収納できるので、見た目もコンパクトで実用的にも◎。また、丈夫で、軽く子供でも簡単に持ち上げられるので、幼稚園や保育園にも多く取り入れられています。 積み木みたいに積んで遊ぶのも楽しいですが、落としたり乱暴に扱うと、角がつぶれるのでご注意を。 色は、朱がかったオレンジ、くすんだ青、白の3種類。単色と、3色の組み合わせ、アソートのあわせて6タイプ。 はさみやカッター、接着剤など一切不要で、どなたでも簡単に組み立てることが出来る、ローコスト、省資源の優れものの組み立て式家具です。小学生くらいなら自分で組み立てることができるでしょう。 ホワイトのセットのダンボール表面はコーティングされていないので、絵の具やクレヨンなどで絵や名前を書くのも簡単にできます。自分の名前や絵を描いたりすることで、さらに愛着を持って使えるようになります。
オレンジ、ブルーは色落ち防止用ニスがかかっているので、水性ペンなどをはじく場合があります。
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■ 渡辺 力(わたなべ りき)氏 1911年東京生まれ。1936年東京高等工芸学校木材工芸科卒業後、ドイツの建築家、ブルーノ・タウトが指導する群馬工芸所を経て、1949年渡辺力デザイン事務所を設立。ローコストの椅子「ヒモイス」をはじめ、「トリイスツール」「円形センターテーブル」など、数々の名作家具をデザイン、1972年の日比谷第一生命のポール時計が代表作として広く親しまれている。現在も時計や家具などのデザイン監修を中心に、95歳の現在も現役デザイナーとして活動を続けている。
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