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農林水産業体験
働く喜びを知ろう!
自分の体と自然との関わりを労働することによって実感してもらいたいなあと思います。
労働体験で自然の偉大さを知る、そして働くことの喜びを知る、そんな体験が大人になり働いた時にきっと役立つことでしょう。
頭と体を使いながら試行錯誤していくことの大切さを認識してほしいと願っています。
エコライフプロデューサー 寺井義和
プログラムの考え方
自然と働くということ、そして食の尊さを実感しよう!
いわゆる一次産業を身をもって体験することで、労働することのきびしさを学びます。
どうして日本の一次産業が衰退していったのかも考えます。
みんながなにげなく食べているお米や魚をとることがいかにたいへんなことかを認識し、食の大切さを考え直し、その尊さを実感できることを目標に実施しています。
プログラム事例
詳細は徐々にご紹介いたしますのでお楽しみに!
| 1.地引網体験 |
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| ◆テーマ |
どんな魚があげってくるのかな? |
| ◆所要時間 |
3時間 |
| ◆対象 |
小学生以上 |
| ◆ねらい |
魚をとる漁法のひとつ地引網を体験することで漁師という職業の大切さと大変さを身をもって実感します。海の中には様々な魚や生き物がいることを、地引網からあがった魚から認識します。海と人の関わりについても学びます。 |
| ◆最低人数 |
30名以上 |
| 2.田植え体験 |
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| ◆テーマ |
米づくりってこんなにしんどいの |
| ◆所要時間 |
3時間 |
| ◆対象 |
小学生以上 |
| ◆ねらい |
田植えを通して、米作りの工程について学びます。普段なにげなく食べているお米の大切さについて認識します。
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| ◆最低人数 |
25名以上 |
| 3.稲刈り体験 |
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| ◆テーマ |
お米ができたぞ! |
| ◆所要時間 |
3時間 |
| ◆対象 |
小学生以上 |
| ◆ねらい |
稲刈りをすることで、苗からいかに生長し、お米がどのようにしてはいっているのかも学びます。お米を干す「はざかけ」についても体験します。 |
| ◆最低人数 |
25名以上 |
| 4.しいたけの菌うち体験 |
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| ◆テーマ |
しいたけってこんな木になるの? |
| ◆所要時間 |
3時間 |
| ◆対象 |
小学生以上 |
| ◆ねらい |
菌うち体験を通して、しいたけができるまでを学びます。森と人の生活の関係性しいたけづくりをとおして考えます。森の恵みがいかに生活に潤いをもたらすかを学びます。
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| ◆最低人数 |
25名以上 |
| 5.炭焼き体験 |
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| ◆テーマ |
炭ってどうしてできるの? |
| ◆所要時間 |
4時間(火入れまで) |
| ◆対象 |
小学生以上 |
| ◆ねらい |
炭焼きをとおして、木と人の関係について考えます。炭をつくるための工程や技術についても学びます。むかしの生活についても、炭づくりを通して学びます。なぜ日本の林業が衰退したかも考えます。
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| ◆最低人数 |
25名以上 |
| 6.サツマイモ掘り |
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| ◆テーマ |
サツマイモってどんな風にできているの |
| ◆所要時間 |
3時間 |
| ◆対象 |
小学生以上 |
| ◆ねらい |
さつまいもがどのようにしてできているのかを掘ることで実感を通して学びます。さつまいもだけではなく、旬の野菜とはどんなものがあるのかについても学びます。焼きいもにもすることで、自分が収穫した食材がいかにおいしく、尊いものかを認識します。
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| ◆最低人数 |
25名以上 |
| ◆料 金 |
1,500円/1名 |
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