
日本のおもちゃデザイナー相沢康夫さんデザインによるネフ社のおもちゃ、アレーナ。元々は、日本最初の銭貨である和同開珎をイメージしてデザインされたものだそうで、なるほど、4つを並べてみると、右下の写真のような形になります。
この積み木の特徴は、曲面があること。つまり、積む時にゆらゆらと揺れて不安定なので、バランスを取るのが、とっても難しいんです。ヴィボと同じく、表面はざらっとした凹凸のある加工がされているので、摩擦力を高め、滑りにくくなっているはずなのですが、、、それでも難しい!重心を意識しながら積み上げるのは、かなりの集中力が必要です。その分、うまく積めた時の達成感はひとしおで、積み木とバランスゲームを同時に楽しんだ感覚になります。
基尺は2.5cmなので、4つを並べて円にした時に、中央に1辺5cmの正方形ができます。ここには、ネフスピールやリグノがすっぽりと収まって、相性抜群。アレーナはパーツ数が8個と少ないので、積み木として単独では遊びが広がりにくいかもしれませんが、カラフルな色合いと、他の積み木にはない曲面を生かして、アングーラやヴィボなどと組み合わせれば、装飾パーツとして活躍し、華やかで楽しい雰囲気になります。また、全てのパーツを使っても、それ程大きな完成物にはなりませんが、かわいらしい印象で、インテリアとしてもおすすめです。
●オブジェとして、かわいらしく飾る |
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カラフルなお花。 |
円の中に、すっぽり。 |
平面でつなげてみました。 |
●ゆ〜らゆ〜ら、積んでみよう! |
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難易度★ |
難易度★★ |
難易度★★★ |
●他のおもちゃと一緒に遊ぼう! |
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*一部、ネフパターンブックを参考にさせていただきました。 |
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ご注意ください
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お取り寄せ商品です。 |
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製品仕様
| サイズ | 4つ合わせた円の状態で、直径10cm 厚さ2.5cm 8ピース 箱:15cm×27cm×2.8cm |
| 対象年齢 | 5歳頃から |
| メーカー | スイス ネフ社 |
| デザイナー | 相沢康夫 |
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ブランド紹介 ネフ社
全世界にコレクターがいる、スイス、ネフ社の木のおもちゃは、その品質の高さ、美しさだけでなく、おもちゃとしての機能の高さは右に並ぶものがいないほど。安全性はもとより、子どもの遊びの広がりや五感の刺激などを徹底的に考え、素材・デザインまでこだわりぬいて造られています。現在、日本で人気を博している木のおもちゃたちの原型は、ネフ社から発売されたものも多いのです。詳しくはネフ社の紹介へどうぞ。