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クルト・ネフ氏がデザインした、ハンドルを回すと、タワーの中の棒が一つずつコロコロ転がり出る木のおもちゃです。とっても派手な音と、歯車に、棒ががっしゃんとはまる感触がとっても気持ちいい!同じくハンドルを回すおもちゃ、MOTOと同じ、イタリアのLECCIO社製です。
音がとっても面白い!
ハンドルがつながっている、棒の下にある丸いドラムのようなものには、棒を受け止めるミゾがついています。そのミゾに棒がはまるときの「ガッツン!」という音と感触、そしてハンドルを回して、コロコロ転がり出てくる木の棒を見ていると、まるで、工場の製作機械から完成したものが出てくるみたい!ただ回しているだけでも、子どもが夢中になることは間違いありません。
小さな子が遊びやすい軽さと大きさ
中にはまっている棒は、全部で10本。子どもが持ちやすく誤飲できない少し大きめのサイズで、色は赤・青・緑・黄の4色。初めは、棒をはめるのが少し難しいかもしれませが、練習して上手にはめられるようになれば、一人で夢中になって遊んでくれるに違いありません。ドラム部分には十分な空間があり、子どもが指をはさまない安全なつくりです。ハンドルはどちらに回しても良く、回す方向を変えれば、手前側、奥側、両サイドに棒を落とすことが出来ます。
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タワーの上から棒を入れます。 |
手をそえて入れて
ゆっくり入れましょう |
前に後ろにコロコロ〜 |
遊び方はいろいろ!
まず、好きな法則で色の棒を並べてタワーの中に入れて遊びます。同じ色でまとめたり、赤青黄・・と決まった順で並べたり。その後、手前・奥、と交互に転がしたり、まとめて何個かずつ転がしたり、と、実に色々な遊び方ができます。何人かで順番を決めて遊んでも楽しいですね。特に親が教えなくても、子どもが自由にルールを作って遊んでくれます。
もちろんこのおもちゃも
CEマークを取得していますので、間違えてなめてしまっても安全な水性塗料が使用されています。(写真では赤が朱色に見えますが実際は赤です) |