|
スイスのアルビスブラン社製の”はかり”。てんびんのおもちゃ。ただそれだけです。
確かに、ただそれだけなのですが、実は結構てんびんって、楽しいんですよね。
小さな頃は「○○グラム」なんて感覚はまだ必要ありません。ただ、お皿に何かを入れると天秤がかたむいたり、シーソーみたいにゆらゆらしたり。それはナゼなのか?どうしたらこうなるのか?子どもなりに色々と工夫してみるはずです。
そのうち重さの観念も自然にわかってきて、コレとコレは同じくらいの重さ、とか、付属の分銅で重さをはかったりもするようになります。徐々に分銅の使い方なども教えてあげてください。
そしてこのアルビスブラン社という会社は、本当に美しいフォルムの、伝統的な、それでいて少し変わった視点の木のおもちゃを作る会社なのです。ただの天秤がインテリアとしても使えるくらいかわいらしいでしょう?置いているだけで絵になりますよね。
もちろん、はかりとしてだけではなく、子ども独特の想像力で、ままごとなどでも活躍することは間違いなしです。おもちゃの使い方は、ひとりひとり違うはず。はかりはこうやって遊ぶ、と決め付けず柔軟に遊ばせてあげたいものですよね。
|