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このおもちゃを知らない人は、よもやいないのではないか、という位、日本ではポピュラーな木のおもちゃ。穴と合う形のパーツを選んで、穴に落とす、簡単なパズルですが、角度が少し違うと入らないので、小さな子どもにとってはなかなか難敵となります。色や形を選んだり、暗い穴の中に落としたり、落としたパーツを箱の中から出したり、箱を開閉したり、色々なものを詰め込んでみたり・・・色んな遊びの要素が詰まった優秀なおもちゃです。
赤・黄・緑・青の4色、円柱、薄い四角の板、三角柱、立方体の4種類の形のパーツが合計16個入っています。このくらいの数のパーツがあった方が、集中して遊ぶことができます。
1つの形につき、入る穴は1種類だけです。他の会社のものでは、一つのパーツで何種類かの穴に入るものもあるので、この辺りは選ぶ大人の判断の分かれるところだと思いますが、小さなお子さんが混乱しないように、アルビスブラン社はあえて回答は1つにしているようです。
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16種類のパーツが入っています。 |
小さなお子さんが入れやすいよう
穴は少し大きめです。 |
大人の手でも入る大きさで
中のパーツが取り出しやすい |
ポストボックスにも色々な形のものが出ていますが、このスイスアルビスブラン社のポストボックスの特徴は、横スライドドア。多くは、穴があいている部分がふたとなっていて、持ち上げるものが多いので、補充するためにはいちいち蓋を開けなければいけません。ですが、この横から開くタイプだと、遊びを中断させることなく、入れて出してを繰り返すことも出来ます。また、穴から落ちてくる様子を横から見ることもできるのが楽しいですよ。
ドアのつまみをつまんで、開け閉めするのも、子どもにとっては、また楽しい遊びの一つになりますよ。木とは言え、とても軽い素材で出来ているので、指をはさむこともありません。
CEマークを取得していますので、間違えてなめてしまっても安全な水性塗料が使用されています。(写真では赤が朱色に見えますが実際はもう少し赤みが強いです) |