こぼれ話 レビュー

【レビュー】ゼロイチが一番むずかしい

投稿日:2018年3月16日 更新日:

春ですね。
新生活に向けて期待と不安が入り混じる時期です。

突然ですが昨日読んだ日刊工業新聞の記事が凄く興味深かったのでご紹介します。

チェック

就活生へ、世の中には5パターンの仕事しかない。早めに全部経験しておこう
https://newswitch.jp/p/12258 (ニュースイッチ 日刊工業新聞)

かいつまんで書くと、

  • 0-1… ゼロからイチを作る、つまり新規事業立ち上げ、商品開発など
  • 1-9… 既存のサービスの売り上げを伸ばしたり、育てて行く仕事
  • 9-10… 商品の完成度を高めたり、細かい文章を校正したりする仕事
  • 数字を下げない… 商品・サービスの品質を下げないよう付加価値を提供する仕事
  • マイナス-0… 医者や難民支援など

すごくわかりやすいですよね!

TUKTUKにおきかえてみると、マイナス-0以外の仕事は社内に全部あります。
小さい会社なので、全員が全部しないといけない感じですが、やはり得意不得意があるので
なんとなく分担されています。

でも日々、楽しくもあり、苦しくもあるのがやはり、ゼロイチです。

あっという間に生まれるものもあれば、延々出てこないこともあり。
1になっても10にまで育たないことも多いので、
1がたくさん揃ってないといけないんですが、これがなかなか難しくて。

日々、アイデアをポンポン出す機械でもあればいいのにと思いながら暮らしています。

もし、我こそは!と思われる方がいらっしゃれば、ぜひ履歴書を持って弊社までお越しください!

8割本気です。

いやほんとに。そろそろ新しい仲間を本気で募集しようかなと思ったりもする春なのでした。

おわり。

  • この記事を書いた人

ハマグチ

趣味はメダカ(魚全般)、植物、剣道、キックボクシング。元システムエンジニア。 見えないと言われるけど本当は内向的な一児の母、アラフォー。

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