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工作こぼれ話

昨日の地震のこと

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昨日6月18日、大阪で大きな地震がありました。

店長の私は会社の近辺に住んでいるので、日頃から、地震や洪水で電車が動かなくても、私が会社の様子を見に行けるから大丈夫!と思っていたのですが、たまたま昨日は祖母の告別式で、家族親戚と一緒に奈良に宿泊しておりました。

電車は全線がストップ、電話も通じず、道路は大渋滞。
スタッフたちの無事は確認できたものの、出社が出来ず、会社や倉庫は大丈夫なのか、水槽が割れて水浸しになっていないか、気が気ではなかったです。

午前のうちに社長が自転車で会社の様子を見に向かい、スタッフも地下鉄復旧と共に駆けつけてくれて、ほとんど被害がないことを確認。
エレベーターが動かない中でも、西濃さんや佐川さんが階段で4階まで大きな荷物を配達してくださったそうで、本当に頭が下がる思いです。

ですが昨日の地震はまだ前震の可能性があるということで、本震があるかもしれないため、1週間は気を付けて生活しなければいけないとのことです。

今回、私は奈良で震度5にあいましたが、はじめズズズズという音と少しの揺れがあり、その時点でまだ何が起こっているのかよくわかりませんでした。
何か大きな音がする、トラックが近くを走ってるのかな、くらいの感じです。

直後に下から突き上げるようなすごい揺れ。
とっさに、積み上げていた机が倒れてこないように支えました。
中学生の甥っ子はすごい速さで机の下に逃げ込み、6歳になりたての息子は驚いてぼーっとしていましたが、「早く机の下に!」と私が言ったことで、甥っ子と一緒に、机の下にもぐり込みました。

おさまってみると施設の一部の壁が壊れ、エアコンが故障、近所のガラス屋さんのガラスも割れていました。
どうやら会社があった大阪市西区よりも、奈良のほうがよく揺れたようです。地盤の関係なのでしょうか…。

先週末に、日本全国どこで地震が起こってもおかしくないね、と話していた矢先のことでした。
当たり前が急に当たり前じゃなくなることがある、頭でわかっていたつもりでしたが、全然わかってなかったです。

今日は、もう一度災害のときの連絡体制や、データの復旧のさせ方などを確認して過ごしたいと思います。

被害の大きい地域の皆様が一日も早く落ち着いた生活に戻れますように。
皆様も備えあれば憂いなし、落ち着いて備えてくださいね。

  • この記事を書いた人

ハマグチ

TUKTUK店長、寺井共創研究所取締役。 趣味はメダカ(魚全般)、植物、剣道、キックボクシング。元システムエンジニア。 見えないと言われるけど本当は内向的な一児の母、アラフォー。

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