こぼれ話

インフルエンザ異常行動と、初めてのテレビ取材

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久しぶりのシャバ!

先週は丸っと親子でインフルAにかかり、世の中から隔絶されておりました。

今回、インフルの高熱で息子が幻覚を見たのでそれを会社のツイッターに書いたら、テレビ朝日の記者の方から取材依頼が!

中2なみの自意識過剰なので、テレビとか本当ムリなんですが、他に取材するところがないと泣きつかれてしまい。インタビュー映像なんて1時間撮影しても使われるのは数秒だし、気にしてるのは本人だけで、見てる人の記憶には全然残らないというのは40数年生きてるとさすがにわかるので、お受けすることに・・・。

息子のインフル異常行動については前回の記事をご参照くださいまし。
エクソシストみたいで怖かったです。

インフルエンザ、医療機関受診のタイミングは?発熱後12時間は正しい?

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テレビクルーがやってきた!

イマドキのことなので、記者さんがちっちゃいビデオカメラ一個で来られるのかと思いきや、ほんまもんのでっかいカメラさんや音声さんまで来られて、1時間みっちり取材していただき、再現VTRまで作ってもらって、貴重な体験をさせてもらいました。

顔を出さないでとか、仮名にしてくれとか、マスクをさせてとか色々お願いしたにも関わらず、悪いことをしたわけじゃないのに顔を隠すのはおかしいですよーって、聞きいれていただけず、顔出しする羽目に・・・おぉぉぉぉ(TT)

息子も初めはインタビューを受けるのを嫌がっていましたが、「じゃあ断るわ」というと「ダメーーー!!」どっちやねん。
さすがYouTube世代の子どもだけあって、カメラの前ではしっかり発言。もう息子だけで良かったのに…。

O.Aはソファーに隠れながら見ました。苦行以外の何物でもありませんでしたが、インフルのガラガラ声のおかげで、かえって自分じゃないようで良かったです。

これで、今後、悪いことをしたり変な事件に巻き込まれたりしたら、この映像が使われてしまうのかと思うと、生活に緊張感が出て良いですね(ちがう)

 

チャンネルはそのまま!みたいでした

今回、記者の方や、スタッフの皆さんには本当に親切にしていただきました。今まで周りの店長仲間に、テレビの人は取材に来たいと言いながらドタキャンするとか、時間を大幅に遅れてきたとか、悪い噂ばかり聞いていたのですが、全然そんなこともなく、始終丁寧に連絡をいただき、良い印象しかありません。

それにしても取材依頼の翌日には自宅に来られ、その次の日にはもうテレビに流れるという。すごいハードスケジュールですよね。

佐々木倫子さんのテレビ記者の漫画、チャンネルはそのまま!を愛読していたので、勝手にテレビ局の内情を想像してしまいました。

面白いので機会があったら読んでみてください。

若いころは、テレビって芸能人がひしめくキラキラな雲の上の世界のような気がしていましたが、地に足がついた会社員の人たちが作ってるんだな、と、今回改めて感じました。

親子ともども、いい経験をさせていただき、感謝です!

  • この記事を書いた人

ハマグチ

趣味はメダカ(魚全般)、植物、剣道、キックボクシング。元システムエンジニア。 見えないと言われるけど本当は内向的な一児の母、アラフォー。

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