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工作こぼれ話

時間泥棒にあった?!

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こんにちは、店長はまぐちです。すっかりお久しぶりのこぼれ話です。
最近はブログの更新も、Facebookもinstagramもメールニュースも全部お留守で一体何をしていたのかというと、社内のシステムを作っていました。
やっと完成したのでまた出てまいりました。どうにも波のある広報具合で申し訳ありません。

工作の会社だけあって(?)社内システムも手作りなので、ちまちま作ってバグをとって、3カ月でやるはずが半年かかってしまいました!
気付けばもう2017年が終わろうとしています・・・!正直焦っています。

年をとる程に、時間が早く感じられるようになりましたが、皆さんはどうですか?
最近1週間前くらいのつもりでいた出来事が、実は平気で1カ月とか2か月前だったりして、そのたびに愕然となります。
給料日があっという間に来て嬉しかったりとか・・・(でもなぜかちゃんとお金は減っている)

脳科学者の茂木さんいわく、「初めてのこと、意外なことに向き合っていると時間の経過がゆっくり感じられるという実験データがある」そうです。いわゆる得意分野、サッカーでいう「ホーム」と「アウェイ」に例えれば、「ホーム」のことばかりしていると時間泥棒にあってしまい、時間が経つのが早いと感じてしまうそうな。
参考:時間泥棒の被害者になっていないか(プレジデントオンライン)

確かに思い当たることがあるような、ないような。
でも、学生の頃、お客さんが全く来ないアルバイトや退屈な授業のとき、本当に時間が経つのが遅く感じました、それとはまた違ってもっと長期的な話のようです。

実際、プライベートでは子どもに手がかからなくなって少し自分の時間が増えたり、仕事でもシステム作りに没頭したりと、ある意味安定していたかもしれません。でも新しい趣味も2つ3つ始めたりと、「アウェイ」なこともあり、決して脳を甘やかしているつもりはなかったのですが、こんなもんじゃあダメだということなのでしょう、きっと。

もう少し脳を使って生きないと、と、改めて気合を入れ直した2017年秋です。そんなわけで、また各所からボチボチ発信していきますので、引き続きよろしくお願い致します。

  • この記事を書いた人

ハマグチ

TUKTUK店長、寺井共創研究所取締役。 趣味はメダカ(魚全般)、植物、剣道、キックボクシング。元システムエンジニア。 見えないと言われるけど本当は内向的な一児の母、アラフォー。

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