ベランダビオトープ メダカ

春だ!ビオトープのお世話を再開しました。

投稿日:2019年4月8日 更新日:

やっと暖かくなりましたね!
ベランダのビオトープのメダカのお世話を再開いたしました。

今年、日がほとんど当たらない東側で初めての越冬となったベランダビオトープ。
蓋をしたり、ラップを巻いたりと、例年よりかなり過保護にしての越冬でしたが、結果はいかに?

我が家のベランダビオトープ越冬準備

越冬準備については先日書きましたが、実際、今年私が行っているベランダビオトープの越冬準備について書いておこうと思います。 基本的な越冬準備についてはコチラ 東側のベランダは寒い 今までは南側に睡蓮鉢を ...

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日が当たらないビオトープでのメダカの生存率

発表します。

とか言いつつ、はじめ何匹いたか定かではないのですが(汗)

トロ舟30リットル。

おそらく10匹ちょいくらいいたのはずが7匹?生存率6~7割。
例年より悪いです…(TT)

お次は発泡スチロール(70リットルくらい?)の睡蓮鉢。

こちらは30匹→26匹くらい、もっといるかも。生存率85%↑くらい。

繁茂した藻をとって、足し水しながらみんなの様子を確認。
ヒメタニシの親は生存、子どもは殻が見つかりました(泣)でも生きてる子もきっといるはず!

エビたちも何匹か生存を確認。エビの活性が上がるのは、いつもメダカより少し後の時期なので、もう少し見守りたいと思います。たぶん大丈夫な予感。

 

考察

発泡スチロールの睡蓮鉢の生存率の方が、断然トロ舟より良かったです。

水が多いからなのか、水草が多いからなのか、それともやはり断熱効果の高い発泡スチロール容器所以か。

ちなみに、冬季の水温変化ですが、トロ舟、発泡スチロール容器ともにそんなに変わりませんでした。蓋をしていたので、朝方にものすごく冷え込むということもなく。
昼間に水温が極端に上がることもなく。一日中、低めの水温がずっと続くという感じ。

なので、発泡スチロールだからというよりは、水が多い、水草が多い、という理由の方が大きい気がしています。秋に、メダカの越冬のために柿の葉を沈める人が多いですが、やはり効果があるのかもしれないですね。

 

痩せすぎちゃった…

痩せすぎて入院したメダカ、3匹。
うーん、もう少し春先に早く餌を再開すべきだった…。

でも3日経って、一番フラフラだった子もしっかり泳ぐようになってきました。一安心。

 

これからのお世話予定

これからゴールデンウィークにかけて、室内の容器たちも徐々に外に出していく予定です。

外の睡蓮鉢たちは、暖かい日にメンテナンスします。
・睡蓮が入った植木鉢の土を植え替えて肥料を入れる
・田砂の睡蓮鉢は、水替えホース使って3分の1水替え
・赤玉土の鉢は、3分の1水替えだけで、今年は土の入れ替えはサボる予定。台風のあと、秋に入れ変えたところですからね。本当は冬の間の汚れをとらないといけないんですけどね。
・繁茂した藻の撤去と増えすぎた浮草や水草を整理
・ゾウリムシ、ミジンコ育成再開
・中のメダカたちを入れる新規ビオトープ立ち上げ(どこに置こう…)

また毎朝忙しくなるぞー!

まとめ

ベランダ南側だと、日が当たりすぎるせいで、うまく冬眠できず、かえって体調を崩すのでは、と思っての東側への移動でしたが、そんなにいつもと生存率は変わらなかったです。でも水質の変化としてはそんなに悪くない気がしました。エビが元気そうだし。

まあ年老いた個体もいるし、秋に太り切れなかった子もいるし、冬の間に何匹か落ちてしまうのは仕方がないと割り切るしかないです。

結局、日があたる南側と、あたらない東側どっちがいいの?と聞かれると・・・・・放置できる分東側・・・?
でもほんとに放置だったのでちょっと寂しかったですけどね。
いつももう少し冬の間もさわるので。安心して放置していられたという意味では良かったです。

今年は家の中のメダカたちが、生まれつき身体がおかしい子以外、1匹も落ちなかったので、全体としての生存率はすごく高くなりました。中にわんさかいる子たちも、外に出して、太陽の光の下で元気に泳ぐのを見るのが楽しみです!

今年も楽しいメダカライフを!

  • この記事を書いた人

ハマグチ

趣味はメダカ(魚全般)、植物、剣道、キックボクシング。元システムエンジニア。 見えないと言われるけど本当は内向的な一児の母、アラフォー。

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